婚活ポリス アンジェリーナのプロフィール&婚活体験談

 

名前:アンジェリーナ
職業:婚活ポリス

 

このページでは、自己紹介を兼ねて、私が婚活したときのことをお話しするわ。いろいろあったけど、素敵な旦那様に出会えたし、婚活して本当によかったと思ってるの。当時のことを思い出しながら真面目に書いてみたのでぜひ読んでみて!


 

 

1.婚活しようと思ったいきさつ

 

当時私は20代半ばにさしかかったところで大学を卒業し社会人になって3年目でした。学生の頃から4年間お付き合いをしていた彼がいて、お互いに結婚も意識をしており実際に式場デートに足を運んだこともありました。お互いの両親も公認していて誰もが結婚するものと思っていました。

 

私アンジェリーナが婚活してたときのお話をします

 

しかし、その彼との関係が徐々に壊れ始めてきて、この人は私と結婚する気はもうないんだなと察するようになりました。恋人関係もうまくいかなくなり、私から彼に別れを告げました。私が別れを告げた形になりましたが実際には振られたようなものです。

 

1−1 一生結婚できないのでは? という恐怖心

 

そのときは、大卒ということもあり、周りの友人も結婚している子はほとんどいなかったので、まだまだ年齢的には結婚を意識することもないのではないか、まだまだこれから新しい恋を見つければよいのではないかという感じでした。

 

でも、前の彼と結婚を意識していたこともあり、私はこのままもしかしたら一生結婚できないのではないか、次に出会いがあったとしても結婚に結びつく前に駄目になってしまうんじゃないかという恐怖心がしだいに強くなってきました。

 

結婚できなかったらどうしよう・・・

 

そしてそれと同時に、長年付き合っていた彼と別れた淋しさから、新しい彼氏が欲しいという矛盾した気持ちが強くなっていました。友人がコンパに誘ってくれたりもしましたが、なかなか勇気が出ずにお付き合いすることができない日々が続きました。

 

そこで、思い切って結婚を意識している相手との出会いはないのかと考えるようになりました。

 

1−2 結婚を意識している相手と出会いたい

 

このようなことは友人に相談できるはずもなく、自分でインターネットを使って調べていると婚活サイトという真面目な出会いのサイトがあるのを知り、何かいい出会いがあるかもしれないと思って登録してみることにしました。

 

婚活サイトを選ぶにあたり、そこまで迷うことはありませんでした。会員数が多いこと、相手の身分証明などをしっかりとチェックしているかどうかさえクリアしていれば大丈夫では?という気軽な気持ちで一つのサイト(※いちおう紹介しておくとこちら)に登録しました。

 

2.婚活サイトに登録して婚活を開始しました!

 

サイトに登録をし、身分証明のチェックなどを終え、自分のプロフィールを入力し公開すると、年齢が若いこともあり1日で何百件というメールが届きました。この中からどのようにして選んでよいものか最初はとまどいましたが、居住している地域や転勤の有無、勤務先を重視して数人に絞りメールのやり取りを開始しました。

 

2−1 配慮にかける男性が多いなと思いました

 

いきなり携帯のアドレスを教えて欲しいとかすぐに会いたいと言ってくるような方は無言でそのまま連絡をとらなくなりました。そして、何度もサイトを通してメールのやり取りをした後、お互い信頼できるなと思った方とメールアドレスの交換をし、実際に会ってみようという運びになりました。

 

変な人も多いから注意しなくちゃ・・・

 

やはり、会いたいと言ってくる男性の中には初対面にも関わらず車でのデートを提案したりする方もおり、配慮にかけることからそういった男性はお断りしました。

 

2−2 連絡先はなるべく公開しないように注意

 

とにかく女性は選ぶ側になりますので、サイト上でのアプローチの際は個人的な連絡先を教えなければ簡単に切ることが可能です。相手がどのような方か分からないので、ちゃんとした婚活サイトであっても、個人の連絡先は簡単には公開しない方がよいと私は思いました。

 

3.実際に何人かと会ってみて思ったこと

 

私は、一度に何人もと会うのは気が引けたので、この人と会ってみたいなと思う人がいたら、その時点でその方とだけメールのやりとりをするという形で活動をしてきました。お会いしたときに万が一違う方の情報を記憶していて失礼なことがあってはいけないと思ったからです。

 

婚活中は大変なこともいろいろありましたが結果的には良かったです!

 

都会に住んでいたのでデートの場所に困ることはありませんでしたが、相手が引っ張っていってくれる人なのか、全てこちらに任せるタイプなのかというのも知りたかったのでデートをする前にどのようなことを聞いてくるのかも注意深く見るようにしていました。1回目にお会いした方とは映画館、2回目の方と3回目の方はお茶と食事に出かけました。

 

3−1 男性の自己評価は鵜呑みにしちゃダメ

 

しかし、3回とも私にとってはあまりよい印象はなく、そのまま疎遠になりました。と言うのも、婚活サイトの自己評価欄というのがあり、ルックス、思いやり、優しさなどいくつかの項目を星で自己評価して公開しているのですが、男性側は返信率をあげるためなのか、実際にそう思っているのかはわかりませんが、星の評価が5点満点のところ、ほとんどの項目に評価4か5をつけているのです。

 

私はそれを鵜呑みにしたままお会いしたのですが、正直それに見合う人物はいませんでした。写真も似顔絵だけだったり、加工されたりしていたので評価4か5をつけている方を選んだのですが、正直どの方も・・・と言う感じで第一印象からあまりよい感じではありませんでした。

 

自己評価とぜんぜん違う・・・

 

私は全く理想が高いわけではありません。それでもそう思ったというのは男性側が自己評価を意図的に高く付けているのだと思います。そのような男性は初回のデートが終わったあと必ず、俺よかったでしょ!のようなプラス思考のメールを送ってきました。何の根拠があってこんなに自己肯定感が高いんだろう?と不思議に思ってしまいました。

 

いずれにしても、自己評価の数字だけに囚われずに自分で吟味する必要があるなと思います。

 

3−2 なかなかうまくいかず心が折れそうになってました!

 

そのような出会いが3回も続き、まだまだ20代も半ばに差し掛かったばかりで、婚活サイトを利用して活動しているよりも友人とコンパで楽しくしている方が出会いがあるのではないかと思うようになってきました。

 

仕事から帰宅し、クタクタになった後にサイトで出会い、貴重な休みの日に出会って失敗と言うのはたった3回とはいえかなり疲れました。婚活サイトのことを友人に話したりできないストレスもあったし、だんだん「婚活サイトはもういいや」と思うようになり、また飲み会にも出会いを探し参加するようになっていきました。

 

4.運命の出会い

 

婚活サイトに登録し、3回目にお会いした日の最終日から1ヶ月ほど放置していました。久々にサイトを開くとメッセージボックスに何百通という恐ろしい数のメールが届いていました。

 

せっかく会費も払ってるし、またメールのやり取りだけでも再開してみようと思い、今回はもう最初から一人と決めてメッセージのやりとりを始めました。同じ市内に住んでいて年齢も近く、今までとは逆に星の評価が低い人を選んでみようと思いました。

 

前回失敗しちゃったし、逆に、自己評価が低い人を選んでみよう

 

そしてひとりの男性を選びました。お互いに仕事も忙しく、帰りも遅かったのですが毎日欠かさずサイト内でのメールのやりとりは続きました。

 

4−1 ぜんぜん連絡先を聞いてこない。なぜ???

 

今までと違ったのはメールのやり取りをしてひと月以上経っても個人の連絡先を聞いてこないと言うことでした。後から聞けば、単に勇気がなくて聞けなかっただけらしいのですが、その当時は無性にそれが気になり、私には個人のアドレスを聞きたいと思うほどの魅力がないのかな?などと思っていました。

 

あまりにも前に進まないので、こちらから男性のアドレスを聞き、一度会おうという話になりました。彼は婚活サイトに登録したものの、今まで返事が返ってきたことがなく、初めてのやりとりだったため、サクラではないかと思い不安だったそうです。当日はかなり緊張して待ち合わせ場所に来たとのことでした。

 

婚活サイトには、それほど男性の数が多いということなんでしょう。そして、やはり女性は、星の数を重視して選んでいるんだなと感じました。

 

4−2 自己評価の星が少なかった反動で逆に好印象に!

 

もう婚活サイトを使うのはこの人で終わりにしようと思っていたのもあり、せっかくなら自分の好きなところに行きたいなと思いました。そこで、初めてのデートはお酒が大好きだった私が、1度行ってみたかった駅前のお店で飲もうと提案しました。その時も主導権は全て私で相手は完璧に私にあわせるという形でした。

 

「やさしさ」はぜったい星5だよ!

 

そして、初対面、プロフィールの星が少なかったせいか、「あれ?そんなことないよな。」と逆に良い印象しかもちませんでした。「やさしさ星3つだったけど、これは5だよね!」なんて自分の中で新しい評価をつけていました。彼に聞いてみると、自分に自信がなく星を4つも5つも付けることはできないと言っていました。

 

4−3 とても楽しく、また会いたいと思いました

 

今まで出会った男性にこのようなタイプはいなかったこともあり彼のそのようなところも魅力的に感じ、お酒もすすみました。初対面の男性と二人でお酒を飲むのは初めてでしたが、この人はきっとお酒を飲んでも変なことはしてこないだろうと言う妙な確信がありました。

 

案の定、お酒を飲み、その後カラオケに行ったのですが、彼は何もしてきませんでしたし、友達のように楽しい時間を過ごすことができました。終電も近くなり、お互いに帰ろうかという話になったとき、またもう一度会いたいなと思いました。

 

またもう一度会いたいです

 

そしてそのことを軽く伝えると、せっかく婚活サイトで出会ったんだしお付き合いしてみる?という話になりその日から彼とのお付き合いが始まりました。初対面の人と会ったその日に付き合うなどという経験は今までに全くなかったので自分でも驚きました。彼は女性経験も少なく、この急展開に自分でも信じられないと言っていました。

 

 

恋人期間は短かったですが、たくさんデートを楽しみました。

ディズニーハロウィンへ(※当時SNSに載せてた写真)

 

5.お付き合いから結婚へ

 

初対面でお付き合いをすることになった私たち。彼もまだ20代ということもあり、(彼は院卒だったので社会人歴は短かった)本当に結婚願望があるのかよくわからないまま、週に1回のデートを重ねました。

 

その間も一人暮らしの私の家に招いても彼は手出しをすることなく、とても清純な付き合いたての高校生のようなデートが毎回過ぎて行きました。私もすぐに手出しをしてくる男性が好きではなかったので、とても好感がもてるようになり彼のことがどんどん好きになっていきました。

 

5−1 出会ってわずか1ヶ月目のプロポーズ

 

電話は仕事がどんなに遅くなっても毎日しましたし、メールにおいては数え切れないほどのやりとりをしました。そしてなんと週1回のデート4回目。つまり付き合ってから(はじめて会ってから)1ヶ月後です。何気ない会話の中で・・・

 

もう結婚しちゃおっか?

 

彼なりのプロポーズでした。

 

私は彼に本当に結婚願望があるのかどうかもわからなかったので、ものすごく驚き固まってしまいました。しかし、私のことを結婚対象として見ていてくれたこと、だからこそ軽く扱わなかったことなどを聞いて本当に嬉しかったです。

 

5−2 その場でオッケーしていました!

 

結婚とは勢いだとはよく言ったものです。プロポーズされたときに私が知っていた彼のこと言えば・勤務先・出身大学・兄弟が居る・住んでいる場所そのくらいでした。過去にどんな人と付き合ったとか、私生活やプライベートなことは全くと言っていいほど知らなかったのです。

 

しかし、何故かこの人なら大丈夫だろうという妙な自信があり、その場でオッケーしました。

 

そして、私には結婚式に対する夢がありました。結婚式は必ず海外(リゾート)で挙げたい。その夢も彼に伝えると二つ返事でいいよと言ってくれました。

 

そんなこんなでその翌月には彼の両親と私の両親に挨拶に行き、すぐに両家の食事会が開かれました。彼の両親も快く承諾してくれ、私は一人暮らしのアパートを引き払い、彼との半同棲生活をスタートさせました。

 

5−3 ずっと夢見ていたハワイでの結婚式

 

彼の家に挨拶に行くと同時に式場探しにも出かけ、すぐに日にちをおさえてきました。結婚式の予定日はなんと出会ってから9ヶ月後という超スピード結婚でした。

 

 

私の夢だったハワイの教会で結婚式を挙げました

 

 

超スピード結婚ということもあり、デートらしいデートはあまりしていなかったので、結婚してからたくさん、いろんなところに行こうと約束をしました。私もまだ若かったので数年間は子作りはせずに二人の時間を楽しもうと。

 

こんな感じの結婚もあるんだなと自分自身ものすごく驚いています。

 

 

ハワイ挙式の後そのまま新婚旅行へ(※この木なんの木の下で)

 

6.あれから約10年が経過しました!

 

私たちは間もなく結婚10周年を迎えます。結婚して、当面は子作りはせずに二人で海外旅行に行ったり、国内旅行に行ったり、週末の夜は必ず飲みに行っては恋人同士の時間を楽しんでいました。結婚してからの生活も恋人の延長で、毎日がすごく充実し楽しいものでした。

 

少し落ち着いた頃から子作りを始め、現在は二人の子供に囲まれマイホームも持ち充実した日々を過ごしています。

 

 

結婚数年後には可愛い赤ちゃんにも恵まれて家族が増えました。

 

 

彼は出会った当初と何も変わっておらず、私の意見を尊重してくれますし、生活も全部私に任せてくれています。周囲からはすごく仲の良い家族だねといつも言われて、嬉しくも恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

 

10年前に婚活サイトに登録したことが全ての始まりでした!

 

10年前、お互いが何気なく登録した婚活サイトがこのような形で実を結ぶとは、あの頃の私は想像もしていませんでした。あの時の一歩がなかったら今の私はなかったと思います。

 

今の私たち夫婦の夢は子供たちが大きくなり二人の時間がもてるようになったら、昔のように週末は飲みに行ったり、また今まで行けなかった海外旅行をリベンジしたいと思っています。今は子どもたちも小さくて大変ですが、この夢のために毎日頑張っています。

 

そんな私に対して口で伝えるのが苦手な主人からは好きだよ、愛してるよ、のメールが届きます。出会った頃と同じようにメールでつながっています。私にとって最高の出会いをくれた婚活サイトに心から感謝しています。

 

感謝の気持ちで、このサイトを運営しています!

 

 

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